伊勢大神楽

宗教法人 神道伊勢大神楽教

渋谷章社中

踊って噛んで、しあわせを運ぶ「伊勢大神楽」をご紹介する宗教法人神道伊勢大神楽教 渋谷章社中公式ホームページです。

1年365日、大阪府、滋賀県、三重県、京都府、福井県、香川県、兵庫県で獅子舞による布教活動を行っています。

お知らせ

2018年05月10日
ホームページをリニューアルしました。
2025年03月08日
滋賀県愛知郡・犬上郡

愛荘町目加田

豊郷町安食

甲良町尼子

2025年02月26日
大阪府高槻天神祭公演
2025年02月15日
滋賀県彦根市回壇風景

高宮町高宮神社 節分祭奉納

葛籠町 鹿島神社

宇尾町 白山神社

2025年01月26日
滋賀県東近江市巡回風景

市子川原

蒲生岡本

横山

2025年01月10日
滋賀県蒲生郡日野町巡回風景

鎌掛

内池

中山

2024年03月21日
三重県四日市市東阿倉川
海蔵神社春季大祭奉納

巡回風景

イベント

伊勢大神楽について

活動内容

獅子舞と放下芸(曲芸)で構成される神事芸能です。受け継がれてきた旦那場を元旦から12月中旬にかけて巡回。各戸で竈の穢れによる竈祓、火難防止の火伏せの祈祷神事、門付けの獅子舞を行います。ほかにも村の神社や集会所などで「総舞」と呼ばれる芸能を披露します。

起源

起源伝説によると壬申の乱(672年)、大海人皇子が桑名を通過した折、村人が獅子舞でお慰めしたことに始まります。現在のように回壇を行うようになったのは諸説ありますが室町時代から江戸時代ではないかと考えられています。

発祥

伊勢国桑名郡太夫村(現三重県桑名市太夫)と伊勢国三重郡東阿倉川村(現三重県四日市市阿倉川)です。1800年代(江戸時代)の記録によると太夫村で12組、阿倉川村で8組が確認されています。

獅子舞を行いながら諸国を巡る大神楽師は一年の大半を旅場で生活します

旅に生きる大神楽

元旦の滋賀県蒲生郡日野町『綿向神社』に始まり12月中旬の兵庫県篠山市まで各地を回壇。一年365日、2府5県悠久の獅子が舞う。日本の心の原風景

期間 場所1 場所2
1~3月 滋賀県 三重県
4~6月 京都府 大阪府(茨木、高槻、摂津)
7~9月 福井県(5月~) 小豆島
10~12月 大阪府(旧摂津・河内国) 兵庫県

総舞い

各戸で竈祓いを行う際に獅子舞を舞うとともに、村内の神社境内や公民館などで、総舞と呼ばれる芸能を披露します。「舞」と付くのが獅子舞、「曲」と付くのが放下芸と呼ばれる曲芸です。あわせて八舞八曲と呼ばれ16の舞と曲があります。

 

イベント・海外公演

老人ホームやデイサービスへの慰問や幼稚園や保育園、小学校での伝統芸能としての披露、各種イベント会場での演武、試合や選挙などの必勝祈願、開通記念やオープン記念などの催しにも参加します。

渋谷章社中

しきたりにとらわれず伝統芸能を今に伝える

との信念から発足された大阪の宗教法人です。

平成15年10月2日、大阪府から「神楽草創の神意を体し、人々の安寧と世の中の安泰を祈る」という教統に加え、日本の伝統芸能として歴史性と高度な技芸の公益性が認められ、「宗教法人神道伊勢大神楽教」として認証され今日に至っています。

 活動は600年にわたる伝統芸能「獅子舞」。各家の前で舞う「門付け」という伝統を保持し、神職として一年365日、関西を中心に2府5県、約5万軒の家庭を1軒一軒訪ねてお祓いしています。